スパイスをたっぷり効かせたスープ麺料理「ラクサ」。エビなどの魚介で出汁をとるのは共通だけどマレーシア、シンガポールといった東南アジアの各地域で具材や味付けが異なるのだとか。「ラクサマニア」(英語の発音は「メイニア」)=「ラクサに夢中」の名のとおり、同店はラクサの種類が豊富! クアラルンプール出身で、一流ホテルで修行し、タイや中華料理もマスターしたヘッドシェフ、ダニー・タン氏が腕を振るう。取材班2人は、バナナとホタテのテンプラ、クリスピーダック入りバンでスタート。メインは、焼き飯ナシゴレンと、ロンドンで人気のシンガポールカレー・ラクサ(米粉麺のみが一般的だが、同店は米粉麺とエッグヌードルの組み合わせ)を選択。デザートにカキ氷(今回はマレーシア伝統のチェンドルcendolに挑戦)を注文して大満足! 食事だけならこれで50ポンドほど。内装はシックだけどきどらず、サービスもフレンドリー。中華街までいかなくても、本格派の東南アジア料理が楽しめるのがうれしい。リストに追加(プラスワン)しておくとイザという時結構役立つ1店です。
Laksamania
92 Newman Street, London W1T 3EZ
TEL:020 7637 9888
http://laksamania.co.uk/
OPENING HOURS
Mon closed
Tue - Fri 11:30-23:00
Sat 12:00-23:00
Sun 12:00-22:00
※ラストオーダーは閉店の45分前。
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週刊ジャーニー No.1102(2019年9月5日)掲載












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