あら素敵、あら美味しいポーク・シャルキティエール
調理時間:18分/予算:£ 2.20
シャルキティエールとはフランス語で「豚肉屋さん風」という意味。お肉屋さんじゃなくて豚肉屋さんなんてあったのね。19世紀ごろに誕生したレシピだそうで白ワインやピクルス、マスタードを使ったオシャレな1品。素敵な夜にぜひどうぞ~!
1人前
- ポークロイン(鶏もも肉でも可)…2枚(あわせて250g程度)
- 玉ねぎ…1/4個
- トマト(中)…1個
- ガーキン(ミニ胡瓜のピクルス)…2本
- 白ワイン…50ml
- 水…50ml
- オリーブオイル…大さじ1
- ディジョン・マスタード…小さじ1
- バター…20g
- 塩こしょう…適量
- フラットパセリ…適量
作り方
玉ねぎは繊維に沿って2ミリ程度の厚さにスライス。トマトは湯むきしてからサイコロ状にカット。ガーキンピクルスは千切りに。
ポークロインは脂を取り除いて裏表に塩こしょう。フライパンにオリーブオイルをひいて片面を強火で3分。ひっくり返したら蓋して中火で2分蒸し焼きに。
お肉を肉汁と一緒にお皿に取り出したら、同じフライパンにバター10グラムを入れて玉ねぎをしんなりするまで強火でソテーし、ワイン投入。
ワインが1/4くらいまで減ったら、トマトを入れて煮詰める。水分が飛んだら水を50ミリリットルほど足す。
ガーキンとディジョン・マスタードを投入。
冷たいバター10グラムとパセリを投入。
③のお肉と肉汁をフライパンに戻し、ソースをお肉にかけながら中火で3分少々加熱したら、お皿に盛り付けて出来上がり。
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週刊ジャーニー No.1400(2025年7月3日)掲載










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