
■破産した格安航空会社の元パイロットがトラック運転手に転職。パイロット時代より年収が1万ポンド以上増えたという。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
パンデミックの影響で破産した格安航空会社フライビー(Flybe)のパイロットだったスウォンジー在住のアーロン・レヴェンサルさん(37)。かつて陸軍に所属していた際に取得したHGV(Heavy Goods Vehicle)運転免許を活かし、スーパーマーケットに食品やガソリンを配送するフリーランスの運転手に転職。折からの運転手不足により賃金が高騰。パイロット時代の年収は3万ポンドだったが、今ではフリーランスの運転手で4万ポンドを稼いでいるという。
現在英国ではパンデミックとEU離脱というダブルパンチで、大型トレーラーの運転手が10万人ほど不足しており、サプライチェーンに深刻な悪影響が出ている。
クリスマスに向けて世界中からギフトや食材が英国に向かい始める時期に差し掛かっている中、商品が届かない事態が懸念されている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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