ウィンザー城近くにあるハリー王子(35)の自宅「フロッグモア・コテージ」の改修にかかった費用240万ポンド(約3億3000万円)を、同王子が全額支払ったと英メディアが報じた。
フロッグモア・コテージは1801年に建てられ、現在は英国の歴史上重要な建築物の「グレード2」に指定されている。
2018年に結婚したハリー王子とメガン妃(39)が入居するまでは長期間使用されておらず、建物の荒廃が進んでいた。王子夫妻は5つの小さな建物からなるコテージにガスを引き、最新のキッチンやバスルームを追加するなど、半年かけてテニスコート付きの4ベッドルーム・コテージに改装。王子一家が英国に滞在する際は、今後もいつでも利用可能とされる。改修費に税金が投入されたことから、国民から不満の声が上がっていた。
ハリー王子は当初、分割での返済を予定していたが、近頃、夫妻が米動画配信大手の「ネットフリックス」と交わした1億1200万ポンドの大型契約が成立したことで、これを一括返済にあてたとみられている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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