■歩行者を死亡させたり重傷を負わせたりした無謀な自転車運転者に対し、政府は自動車運転に準じた厳罰を科す方針で、今後は終身刑が科される可能性もある。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。

犯罪・警察法改正案によると、危険な運転により死亡事故を起こした自転車利用者は、最長で終身刑に処される可能性がある。また「危険運転による重傷事故」「不注意または思いやりのない運転による死亡事故」に対しては最長5年の禁錮刑、罰金、またはその両方が科される見通し。さらに不注意や配慮のない運転によって重傷を負わせた場合も最長2年の禁錮刑、罰金、またはその両方の処罰対象となる。
今回の法改正案には電動アシスト自転車(e-bike)も含まれる。この改正案は先週、庶民院を通過した。政府統計によれば、2023年には自転車によって4人の歩行者が死亡し、185人が重傷を負っている。過去10年間をみても、自転車によって死亡した歩行者は年間平均3人にのぼっている。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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