■テムズ川で発見された遺体が、1月末にクラパムで母子3人に化学物質をかけて重傷を負わせて逃走した容疑者だったことが正式に発表された。英各メディアが報じた。

警察の発表によると遺体は2月19日(月)午後4時頃、ボートの乗組員からテムズ川水中に遺体らしきものがあると通報があった。駆け付けた警官がロンドン塔近くのタワー桟橋で遺体を発見し引き上げた。
先週木曜日、遺体は、1月31日にロンドン南部クラパムコモンで母親(31)と女児2人に腐食性アルカリ物質を浴びせて重傷を負わせて逃走していたアブドゥル・ショクール・エゼディ容疑者(35)であることが判明。エゼディ容疑者が最後に目撃されたのは、ロンドンのチェルシー橋から身を乗り出しているCCTVの映像内だった。水曜日に行われた検視の結果、死因は溺死だったことが確認された。重傷を負った女性はエゼディ容疑者の元交際相手だったと報じられている。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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