
■生活費が高騰する中、地域住民に野菜を無償で提供してきた女性の畑が何者かに大量の塩を撒かれる出来事があった。「メトロ」紙(電子版)が伝えた。
エセックス県ハーロー在住、3児の母カーリー・バードさん(43)は、昨年7月以降、アロットメント(割当制の市民農園)で育てた野菜を地域の人たちに無償で提供してきた。カーリーさんは手始めに自宅裏庭で季節の野菜を育てることをスタート、その後近所のアロットメントに拡大した。
4月8日(土)の朝、畑を訪れたカーリーさんは自分の畑に約5キロの塩が撒かれているのを発見。ショックを受けたという。その結果、300人分以上のジャガイモとタマネギが廃棄された。カーリーさんは破壊された畑の様子をTikTokに投稿。
「このタマネギは子供たちが植えたものです。子どもたちは地域に何かを還元しようとがんばってくれたのです。心が痛みます。自然に対する冒とくです。ミミズもみな死んでしまっています」と涙ながらに訴えた。カーリーさんはこの嫌がらせにもめげず、コミュニティに野菜を届け続ける決意を固めている。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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