
■ 環境団体「ジャスト・ストップ・オイル」のメンバーらが高速道路M25を標的とする封鎖計画を実行に移した。英各メディアが報じた。
7日(月)朝の通勤ラッシュ時間帯を狙ってロンドンやサリー、ケントなど数ヵ所で、高速道路M25が封鎖された。デモはエジプトで開催されている「COP27」に合わせて実行された模様。ロンドン警視庁は活動家35人を逮捕した。警視庁のマット・ツイスト副長官は「これは抗議ではなく犯罪だ。関係者は出来るだけ速やかに裁判にかける」と語気を強めた。
ジャンクション30付近のガントリー(信号台)には数人の活動家がよじ登り、抗議活動を展開。警察によって拘束された。ルイーズと名乗る活動家(24)は「これをやることで私は嫌われるかもしれない。あなたには私を嫌う権利がある。しかし、その怒りや憎しみは政府に向けて下さい」と泣きながら語る感傷的な映像を投稿した。活動家らは8日(火)の同時刻にも抗議活動を再開。午前8時半の段階でダートフォードトンネルの他、M25では4ヵ所が封鎖され、再び混乱を引き起こしている。
環境団体「ジャスト・ストップ・オイル」の活動背景には米国の大富豪などの支援があり、豊富な資金が活動をより過激にさせているとの見方もある。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』