
■性行為の際の騒音が大き過ぎるとご近所から訴えられた一家の裁判があり、母親に300ポンドの罰金刑が言い渡される出来事があった。「メトロ」紙(電子版)が伝えた。
北ウェールズ、レクサム市在住の介護士クリスティン・モーガンさん(41)は年金生活者の父親と息子、そして10代の娘の4人暮らし。一家が暮らす家の隣人たちは夜に朝に聞こえて来る大音声に悩まされ、何度も録音してカウンシルに相談していた。カウンシルはモーガンさんに騒音を軽減するよう要請。モーガンさんは初め、騒音の存在を認めなかったが、最終的に息子とそのガールフレンドが原因だと認めた。
ルイーズ・エドワーズ検察官は「隣人はひどい騒音によって精神的に追い詰められた末、健康被害を訴えている」と主張。モーガンさんには300ポンドの罰金刑と534ポンドの裁判費用の支払い命令が下された。お楽しみは、お静かに。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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