英大手スーパーマーケット、アズダ(ASDA)のオンラインで食材を注文した背中に障害を持つ男性が、アパートにエレベーターがないことを理由に配達員が階上へのお届けを拒絶。男性は食材がないまま週末を過ごす羽目となったという。デイリーメール(電子版)が報じた。
男性はマンチェスター近郊に住むジェームズ・ドハティさん(45)。ドハティさんは坐骨神経痛や神経変性疾患などにより歩行が困難とされる。さらにロックダウン期間中であるため先週の土曜日、ASDAのオンラインショッピングを利用し270ポンド(約3万8000円)相当の食材を注文した。
ところが、食材を運んできた配達員は食材を持って1階(日本での2階)にあるドハティさん宅まで階段をのぼるのを拒絶。食材を置かずに立ち去ったという。アスダに抗議したところアスダ側は謝罪しつつも「特別なリクエストがある場合は注文する際に書き込んでいただけたら対応します」とコメント。火に油を注ぐ結果となっている。
しかし270ポンドって、一体何を注文したのだろう。水やビールのような重い液体ばかりだったら配達員の気持もちょっとは理解できる。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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