バキバキバッキンの嵐! ロックダウン破り続々

© Gwent Police

■寒い、暗い、雨ばっかりの三重苦での巣ごもり。さすがに気分が滅入る。それでも今はウイルス封じ込めの正念場。我慢がまん。でもやっぱり我慢できない人たちがあちこちでやらかして罰金払っている。しっかり払ってね。英各メディアが報じた。

1月30日(土)午後11時頃、ロンドン西部、アクトンの運河に係留されたボート内に72人が集まってパーティーを開いている現場を警察が取り締まった。SNSを使って客集めをした主催者には1万ポンド、72人の客には1人につき800ポンドの罰金が課された。警察は「人命とNHSを救うためみなが協力している最中、感染を拡大させるこのような行為は規制に露骨に反する行為だ」とカンカン。同日夜、スウィンドンで音楽を派手に流している家を警察が訪問。お誕生日BBQパーティーを開いていた15人に対してそれぞれ800ポンドの罰金を言い渡し帰宅するよう指導した。

ウェールズでは1月16日、ロックダウンにもかかわらずこっそり営業していたビューティサロンに警察が突入。店内で日焼けやトリートメントなどを受けていた客らが逃走し、路上を走り回る姿が動画サイトに投稿された(下の動画)。

同店には罰金1000ポンドが科され、店内にいた客にも罰金が科された。一方、取り締まる方の警察だって聖人ではない。1月17日、ロンドンのベスナルグリーン警察署で2人の警察官が署内に理容師を招き入れ、ヘアカットを受けていたことが分かった。2人の警察官には1人200ポンドの罰金(罰金が値上げされる前だったため、この金額)が科されたという。どれも気持ちは分かる。でもあと少し、頑張ろう!

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)

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