
ロンドンのレストランでもしばしば目にするようになった「Wagyu」(和牛)の文字。高級牛肉の代名詞として定着したことは喜ばしい。しかし、登録商標し、定義を厳しく設定することを怠った日本が悪いのだが、オーストラリアをはじめ、世界各地で飼育された「Wagyu」が出回っていることはご存じの通りだろう。日本産の場合は、わざわざ「日本産のWagyu」と表示される。
このほど、、ドイツ系格安スーパー「アルディAldi」がバーガー用のパティを破格の値段で販売を開始し、話題となっている。
1月30日からアルディで販売が始まったのは、「British Wagyu Burgers」(340グラム/2コ入り)=写真提供「Aldi」/写真は調理イメージで、パンやほかの具材は含まれない。
これで2.99ポンドという驚きの価格だ。100%、ヨークシャー産「Wagyu」の肉で、「the British Wagyu Society」では、「神戸牛に匹敵する高レベルの品質」と話している。
冷凍ではなく、精肉コーナーで販売中。アルディでは、「売り切れたらそれで終わり」と説明。早い者勝ち!
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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