■ 弟のスペンサー伯爵が執筆した回顧録=写真=が大きな騒動を引き起こしているが、ダイアナ元妃が生前、当時のチャールズ皇太子との結婚生活について、ある後悔をもらしていたという。元妃の友人で王室専門家のイングリッド・シーワード氏が明らかにした。「デイリー・エクスプレス」紙(電子版)が報じた。

チャールズ皇太子(当時)との結婚について、ダイアナ元妃は「もっと年齢を重ねたあとで出会っていれば、うまくいっていたのに」と考えていたという。ダイアナ元妃は1981年にチャールズ皇太子と結婚したが、15年後の1996年に離婚した。シーワード氏によると、チャールズ皇太子は元妃を愛しており、結婚生活を維持できなかったことに強い罪悪感を抱いていたという。一方、元妃の激しい嫉妬など多くの問題もあり、当時の2人は「互いに合っていなかった」と説明した。
シーワード氏はポッドキャストで、ダイアナ元妃が「もっと年齢を重ねてから出会っていればよかった」と語っていたと紹介。元妃はチャールズ皇太子を「本当に愛していた。これからもずっと愛する人」と話していたと、同氏は証言している。また、シーワード氏によれば、離婚が成立した日、2人はソファに並んで座り、そろって泣いたという。チャールズ皇太子(現国王)は2005年、カミラ王妃と再婚、婚姻生活は20年以上にわたっている。2人は結婚前から長く交際を続けており、この関係がダイアナ元妃とチャールズ皇太子の離婚の大きな原因となったとされている。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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