
■136件の強姦を含む159件の性犯罪で起訴されていたインドネシア人の男にマンチェスター刑事法院は6日、終身刑を言い渡した。英各メディアが報じた。
レインハード・シナガ被告(36)はマンチェスター市内にあるナイトクラブやパブで酩酊状態の白人男性(平均年齢21歳)を物色。接近すると介抱したりタクシーを探すふりをするなどして巧みに自宅フラットにおびき寄せ、レイプドラッグを飲ませて意識を失わせた上で強姦。その様子をスマートフォンで撮影していた。被害者のほとんどが異性愛者だった。
逮捕のきっかけは最後の犠牲者でラグビー選手の学生が、シナガ被告にレイプされる寸前に目を覚まし、被告のスマートフォンを奪って逃走。警察に駆け込んだことだった。
被告のフラットから押収された強姦シーンを撮影した動画データはDVD250枚分といい、動画から被害者は少なくとも195人にのぼるとみられる。公判中、容疑者は「全ての性行為は同意の上で相手は撮影されることに同意していた」と容疑を否定していた。
英検察局は「英国性犯罪史上最多の被害者を出した怪物だ」とコメント。シナガ被告はインドネシアの裕福な家庭出身で博士号取得を目的に2007年に渡英していた。
© Sky News
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』