北米の砂漠で生活するカンガルーラットという種類の野ネズミがいかにして蛇などの外敵から身を守っているのか、かねてより研究者たちの間で謎とされてきた。しかし今回、研究者たちが設置した超ハイスピードカメラが捉えていた映像で、全ての謎が解明された。
有毒のガラガラヘビに急襲されたネズミがとんでもないスピードでジャンプ。さらに身をひるがえして蛇に強烈なドロップキックを食らわせる瞬間の姿が映っていた。
研究者たちがその鮮やかな立ち回りに思わず「ニンジャ・ラット」とあだ名をつけた理由がよく分かる。というか忍者より全然スゴイ。ぜひ映像でご覧ください。
© Daily MailBy 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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