「The Lady with the Lamp」とも呼ばれた、ナイチンゲールFlorence Nightingale。ナイチンゲールと言えばクリミア戦争で献身的な看護をした人、といったイメージが強い人ですが実際に看護師として活躍したのはこの時の2年くらい。むしろナイチンゲールの本格的な活動はイギリスに戻ってから始まると言っても過言ではありません。「クリミアの天使」と例えられる彼女ですが、実際は天使どころか医療現場の、そして看護師のステータスを大いに改善させた改革の鬼、いい意味での女傑でした。2018年11月14日、ハンプシャーの小さな村にある彼女の墓参りに行ってきました。

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By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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