米国から届いたクリップ。郵便配達員の男性(52)が足首を犬に噛まれた。叫び声を聞き付けた近隣の人たちが懸命に犬を引き離そうとするも、犬は我関せずで6分間も男性の足を噛み続けた。

事件があったのは先々週金曜のこと。米ミシガン州デトロイトで郵便を配達していた男性の足首にアメリカン・ピットブルテリアという闘犬が噛みついた。男性は叫びながら何とか犬を足から放そうともがいたが、犬は男性の足首をガッツリ噛んで離れる様子はない。
叫び声を聞いて出て来た近所の女性がほうきで犬を叩くも犬は知らんぷり。続いて車の中から映像を撮影していた男性も外に飛び出し近くにあったゴミ収集用のコンテナを犬めがけて思い切り振り降ろしたがダメ。ここだけ見ているとむしろ動物虐待の地獄絵図。さらに男性は車の盗難防止用の金属製のバーで犬を強打するも、効果なし。犬の強靭さにただただ驚かされる。一瞬、犬が口を開いた瞬間に郵便配達員の男性は脱出し、車に避難。警察は犬の飼い主を探している。恐ろしい。
動画:© Click On Detroit | Local 4 | WDIV
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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