オンライン・ショッピング、自宅内のどこでクリック? 意外な場所が上位に!

取り扱い高が増え続ける、オンライン・ショッピングだが、忙しい現代社会にあっては、このオンライン・ショッピングの時間すら惜しいのか、自宅内の様々な場所で「ながら」で買い物をする人が少なくないことが明らかになった。「メトロ」紙が伝えた。
自動車メーカー「Dacia」が成人2,000人を対象に実施した調査で、4人に1人はトイレでオンライン・ショッピングにいそしんでいる事実が判明。半数はベッドで寝転んだ姿勢で、また、5人に1人は浴槽につかりながら注文確定の「送信」ボタンをクリックする一方、恋人と親密な時間を過ごしながら、オンライン・ショッピングに取り組むというチャレンジャーも4%いることが明らかになった。
一方、オンライン・ショッピングでもっとも支出額が多い項目は、休暇旅行(ホリデー)がトップで平均589ポンド。食料品がこれに続き487ポンド、衣料品が317ポンドで3位となった。また、注文確定の「送信」ボタンをクリックする人がもっとも多いのは、土曜日の午前10時20分であることも分かったという。
10年前は、車をオンライン・ショッピングで購入することを考えると答えた人は15%にとどまったが、今では多くの人が選択肢のひとつに考えているとされ、オンライン・ショッピングの利用率、1回あたりの支出額ともにアップすることが予想されている。
しかし…トイレで操作したスマホやタブレットを食卓に置くのは止めてほしい!

 

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)

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