冬といえば乾燥の季節。毎年この時期になると、カサカサ肌や肌の痒み、静電気などに悩まされる人も多いはず。そんな悩みを解消すべく、「デイリー・メール」紙(電子版)が肌を乾燥から守る秘訣を紹介している。
「誰でもすぐに実践できる」としてその秘訣を紹介しているのは、医療栄養士のナオミ・バイナート博士。博士によると、一番大切なのは「1日を通してしっかりと水分補給をすること」。身体が温まるので、なるべく温かいものを飲むのがおすすめで、「Pukka Herbs」シリーズのようなハーブとスパイスが程よくブレンドされたお茶やカフェインフリーの紅茶がいいとか。カフェインが多く含まれるものは、強い利尿作用があるため、飲めば飲むほど肌の水分を失い、体内で脱水症状を引き起こすので注意が必要とのこと。
次に大切なのが「オメガ3系脂肪酸」。朝食のポリッジやシリアル、スムージーに大さじ1杯のナッツ類を加え、間食として一握り程度のナッツを食べるだけでOK。また、オメガ3はサーモンやサバなどの魚に多く含まれるので、夕飯は魚中心にするのもいいかも。
そして忘れてはいけないのが「季節ものの果物と野菜」。バターナットスクォッシュやサツマイモといった鮮やかな色の根菜類にはカロチノイドが含まれているので、有害な紫外線から肌を保護するのに役立つという。
最後に必要なのが「良質のたんぱく質」。おすすめはレンズ豆で、肌の弾力性を保つのにかなり効果的なのだとか。
雪予報が出て、さらに冷え込みそうな今週末のロンドン。早速、乾燥肌対策してみる?
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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