■ 店内で客がどの商品をカゴに入れたかを人工知能を搭載したカメラで読み取り、合計金額を割り出し精算に導く無人店舗の展開を進めるアマゾンGO。その展開に待ったをかけるライバルが現われた。「インディペンデント」紙(電子版)が報じた。
米Gao社が開発した新しい自動精算システム「Caper」はショッピングカートに仕込まれたカメラや計量器が各商品を認識。精算もカートに取り付けられた精算機で済ませられるというもの。 アマゾンGOが採用しているのは複雑な読み取りシステムであるため、店舗ごと新築しなければならないがCaperはカートを購入するだけで、誰でもすぐに導入できるのが強み。既にニューヨーク市内の150店舗が採用中で英国進出も視野に入れている という。でも、キャラメル1個買うのにもカート使わなきゃいけないとしたら、面倒ね。
近い将来、お買い物はこんな感じに⁉
© Caper AI
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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