97歳のフィリップ殿下、事故後もこりずにシートベルトなしで運転中!

■ バッキンガム宮殿は17日、エディンバラ公フィリップ殿下(97)が運転中に事故を起こしたが、幸い殿下に怪我はなかったと発表した。英各メディアが報じた。

事故は同日午後3時ごろ、エリザベス女王の別邸があるノーフォーク県サンドリンガム近くで起きた。フィリップ殿下が運転するランドローバーが敷地から国道A149号線に合流するT字路で、女性2人と生後9ヵ月の赤ちゃんが乗った乗用車と接触。殿下の車は横転、女性の運転する乗用車も大破した。
運転席から救助された殿下は幸い軽症だったというが大変なショックを受け、震えていたという。殿下は駆け付けた警官に「太陽に目がくらんだ」と語ったとされる。
また、大破した乗用車に乗っていた赤ちゃんは奇跡的に無傷だったが、助手席に乗っていた女性は左手の手首を骨折する重傷。
殿下は事故当時、シートベルトを着用していなかったという。また、怪我をした女性が21日朝、ITVの番組に出演し「もしも殿下の側に過失があったのなら、我々一般人と同様の処分を受けるべきだ」と訴えた。今も殿下からの直接の謝罪はないとも語っている。
また、事故からわずか2日後には別のランドローバーをシートベルトの着用なしに運転する殿下の姿が撮影されており、反省が足りないと批判が高まっている。  一方、事故現場で拾い集めたと思われるガラスの破片などが早速e-Bayで売りに出されている。

Duke of Edinburgh involved in car crash near Sandringham | ITV News
© ITV News

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)

JEMCA
Kyo Service
J Moriyama
ジャパンサービス
らいすワインショップ
Atelier Theory
奈美デンタルクリニック
ロンドンおすすめレストラン
面白すぎる英国ジョーク
なるほど英国Q&A
ロンドン近郊トラベルガイド
ロンドン最新トレンド
面白すぎる英国史
面白すぎる英国の偉人
ロンドンでアフタヌーンティー