朝のコーヒーで体が目覚める、この1杯なしには仕事にならない、と例え遅刻しようとも、朝、コーヒーショップに寄ってコーヒーを購入したり、あるいは店で飲んだりしてからでなければ出勤しないと豪語する勤務者が増えているという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
コーヒー・メーカー「Lyons Coffee」が、英国の成人2,000人を対象に調査を実施。男性の4人に1人、女性の5人に1人がコーヒーを購入、または飲むために遅刻したことがあることが分かった。
コーヒー愛飲家の51%は「コーヒーなしに出社して働くのは無理」と回答。10人に1人は、「朝のコーヒーがないと生産性が落ちる」と答えたという。
4人に1人は、朝のコーヒーは「大切な日課の一部」と考え、15%は朝のコーヒーなくしては「体も頭もよく働かない」と説明。3人に1人は、朝のコーヒーがないと「不機嫌になる」と認めた。
遅刻することになったとしても、朝のコーヒーを優先すると答えた人が最も多かったのは25~34歳の層で31%。35~44歳(30%)、18~23歳(27%)がこれに続いた。45~54歳の層では11%と一気に減り、55歳以上では、6%のみにとどまった。上司からみれば、コーヒーを優先するなど言語道断!?
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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