■ 英国人の10人に1人が最大3日間、誰とも話さないという。さらに残りの人の多くも24時間程度なら他人と全く接触しないことがよくあるという。その理由は最近のテクノロジーにありそうだ。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。
英国人2000人を対象に実施した調査によると54%が5年前と比べて人と対面して話す時間が減っていると回答。「Meet-up」や「Tinder」といった出会い系SNSが人気を呼んでいるが、人々の孤独を埋めるには至っていない。
英国では16歳から24歳までの若者の1割が「常に、もしくはしょっちゅう」孤独を感じているといい、他のどの年齢層よりも高い数字となった。SNSの発達にも関わらず72%の英国人が人と直接会って顔を見ながら話すのが親睦を深める最善の策だと回答。半数に近い46%の人が誰かと直接会って心温まる会話をした後は心が休まると回答した。調査はノボテルホテルの依頼により「OnePoll」社が実施した。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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