またもやメガン妃が悪者に?ハリー王子が冬の伝統行事、キジ撃ちを欠席するのは妻のため!?

結婚式からわずか7ヵ月。ハリー王子とのシンデレラ婚を果たし、第1子を妊娠中で幸せいっぱいのメガン妃だが、意思が強く、王室のしきたりより自分の考えを優先する傾向にある(と思われる)ことを快く思わない人が少なくないらしく、バッシングが続いている。12月26日のボクシング・デーに行われる、王室の伝統行事であるキジ撃ちに、ハリー王子が参加しない意向であることが伝えられ、メガン妃の『影響』だと各メディアが報じている。

サセックス公夫人メガン妃は、動物愛護者として知られ、かつてのインタビューで、ふだんは「ヴィーガン」(完全菜食主義者)だと公言したこともある。 ハリー王子とまだ交際中だったときに、同王子がドイツでイノシシ狩りに参加したと知り、強い不快感を示したことも伝えられている。 表向きは「妊娠中のメガン妃のそばにいるため」だが、実際にはハンティング(狩猟)に強く反対しているメガン妃の意向を聞き入れたのが真相だという関係者の指摘も掲載された。
12歳のときから、このキジ撃ちに参加し、基本的に狩猟好きとされるハリー王子と、久しぶりに時間を共有できることを楽しみにしていた兄のウィリアム王子も落胆しているという。
ハリー王子夫妻が、ウィリアム王子一家の住むケンジントン宮殿を離れ、ウィンザー城の敷地内に移り住むことになったのも、もともと、メガン妃を歓迎していなかったといわれるウィリアム王子と、ハリー王子の対立の結果といわれているだけに、「またもや」メガン妃が、ハリー王子を他の王室メンバーから引き離す原因になっているという論調。
穏やかで、みんな仲良しの王室なんておもしろくない!ドラマがほしいと思っている国民にとっては願ってもない展開となっているのかもしれない。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)