【衝撃映像!】隠しカメラは見た!下着ドロ、その犯人は...?

■留守中、何者かが家の中に侵入し下着を盗んでいる。そう確信した女性が部屋の中に隠しカメラを設置。不法侵入者の撮影に成功した。そこに映っていたのは…。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。

北ヨークシャー、スケルトン在住、ヘアドレッサーのシャロン・ブルマンさん(45)と消防士の夫ジェームズさんは7年前に現在の家に転居。その後すぐに隣に越してきたトラック運転手のスティーブ・ジル被告(49)夫妻と親しくなった。ブルマンさん夫妻が旅行に行く際には自宅の鍵を預けるほどの間柄となった。ところがジル被告はこの時、内緒で合鍵を作成していた。
ある日、家の中の様子を不審に思ったシャロンさんはふくろうのぬいぐるみのなかにカメラを設置。後日、帰宅後に映像を確認して戦慄が走った。信じていた隣人のジル被告がシャロンさんの寝室に侵入。引き出しを開けて下着を取り出し、カメラで下着を撮影している様子が映っていた。
ティーサイド刑事法院で行われた公判で裁判長はジル被告に懲役12ヵ月、執行猶予2年の判決の他、性犯罪リハビリプログラムの受講、150時間の奉仕労役、200ポンドの裁判費用の他、シャロンさんへの慰謝料として500ポンドの支払いを言い渡した。

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By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)