■英国の法律事務所や金融会社などの間では、セキュリティ強化対策として従業員の体内にマイクロチップを埋め込む案が検討されているという。「デイリー・テレグラフ」紙(電子版)が伝えた。
スウェーデンに拠点を置く「Biohax」社では、マイクロチップを人体に埋め込むサービスを提供中。チップは米粒ほどの大きさで、親指と人差し指の付け根の間あたりに埋め込まれ、費用は1人あたり150ポンド。導入することで、セキュリティレベルの高いデータ等へのアクセス権を制限するなどセキュリティ強化につながるという。
また、オフィスビルへの出入りや社内食堂での購入を簡素化するなど、ID代わりとしての利用も期待でき、紛失することもなければ、忘れることもないという利点もある。
スウェーデンでは既に4000人にマイクロチップが埋め込まれているという。
Workers Get Implanted Chips for Access © AP Archive
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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