■ 米ボストンダイナミックス社が開発を進めるAIを搭載したロボット群。蹴っても倒れずに歩き続ける犬型ロボットや高速で走るチータ型ロボットなどで世界を驚かせたが、同社が手掛ける人型ロボットのさらなる進化が止まらない。「メトロ」紙(電子版)が伝えた。
歩く、走る、階段を上り下りするなどはもはや朝飯前。最新の人型ロボット『アトラス』は、フランスの軍事訓練から発展して生まれた動作鍛錬『パルクール(Parkour)』を完璧にこなすまでに至った。映像をご覧いただきたい。決して合成やCGではない。もはやこれが現実。アトラスが平和利用されれば原発事故など、人が行けない危険な現場に赴いて色々と活躍してくれそうだ。しかし軍事利用されてしまえば、映画ターミネーターの世界が待っている。見ていてその進化に驚きつつ、同時に恐ろしさがこみ上げてくる映像だ。
© BostonDynamicsby 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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