【衝撃映像!】明確な理由もなく…91歳男を線路に突き飛ばす!マーブルアーチ駅で

■ 今年4月27日にロンドンの地下鉄ホーム上で発生していた2件の殺人未遂事件に関する裁判で、イースト・ロンドン在住のポール・クロスリー被告(46)に=写真=有罪判決が言い渡された。BBCが報じた。

事件があったのは地下鉄マーブルアーチ駅。被害者は元ユーロトンネル運営企業のトップで、1998年にはナイトの称号も授与されたサー・ロバート・マルパス氏(91)。ホーム上に立っていたところ、被告に背後から勢いよく突き飛ばされ線路に頭から転落。幸い近くにいた乗客たちによって救助されたが骨盤骨折と、頭部に重傷を負った。マルパス氏は身体が『宙を飛ぶ』のを感じたといい、法廷では涙を見せたと伝えられている。
クロスリー被告は、この事件の直前にも地下鉄トッテナムコートロード駅で同様の事件を起こしていた。「変な目で見てきたので脅かそう」と、ホーム上に居たトビアス・フレンチ氏を突き落とそうとしたという。
被告は事件前日にコカインを使用しており、被害者たちとは面識がなく、殺すつもりはなかったと供述している。被告は17歳の時に統合失調症の診断を受けており、精神鑑定を待って11月に判決が下されるという。
CCTVが2つの事件の様子を捉えていた。背筋が凍るその瞬間の映像をご覧ください。

©The Sun

by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)