■ 運転中に携帯電話を操作することは法律で固く禁じられている。しかし渋滞などで車が動かなくなった時などはつい触りたくなるもの。ところが走行中にスマートフォンを操作し続け、渋滞のため停止していた車に追突し、運転していた女性を死亡させる事故があった。裁判に提出された映像で運転手は事故直前、18秒もの間一度も前方を見ることなく運転していたことが分かった。
事故があったのは今年2月。現場はスコットランド南部の街、ダムフリー付近。レッカー車を運転していたデヴィッド・シールズ被告(34)は走行中にも関わらずスマートフォンを18秒間に渡って操作し続け、渋滞していた車列にそのまま突っ込んだ。追突された車を運転していたイヴォンヌ・ブラックマンさん(66)が死亡した。 10月2日に行われた裁判で検察はシールズ被告が運転していた車に搭載されたカメラの映像を証拠として提出。被告には禁固刑が言い渡された。とんでもない映像を見て教訓としましょう。
Truck driver is caught shortly before smashing a car killing one
© daily Online
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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