【英国も注目!】まさかの超危険行為 !ライバルのブレーキ握り失格、解雇!!

■ 9日、イタリアで行われたオートバイのレースで、高速で並走していたライバル選手のブレーキレバーを握るという信じられない行為があった。英各メディアが報じた。

 危険行為があったのは世界ロードレース選手権第13戦、サンマリノGPオートバイMOTO2クラス決勝。カレックス所属のロマーノ・フェナティ選手が時速220キロで並走していたライバル、ステファノ・マンシィ選手のマシンに手を伸ばし、ブレーキレバーを握った。  マンシィ選手は一瞬バランスを失いかけたが辛うじてバランスを取り戻し、事なきを得た。しかし一歩間違えると死亡事故につながりかねない極めて危険な行為。同選手は失格処分となり、カレックスは翌日、同選手との契約解除を発表した。信じられない妨害行為の瞬間を動画でどうぞ。

by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)