■ 今年2月、狩猟に反対する団体「北ケンブリッジシャー・ハント・サボターズ」のメンバーが乗る車が、狩猟イベントに参加していた狩猟愛好家たちの車に追跡、包囲され、窓ガラスを割られる出来事が発生。ガラスを割った男性に執行猶予付きの有罪判決が言い渡された。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
動画はピーターバラ付近でハント・サボターズが車内から撮影した様子。250年の歴史を持つ狩猟団体「フィッツ・ウィリアム・ハント(FH)」のメンバーが運転する3台の四駆車に追跡された運動家たちの車は突然前方を塞がれ、停止。降りて来たFHメンバーに窓ガラスを割られる様子が映されていた。有罪判決を受けた男性は狩猟賛成派で、日頃から「ハント・サボターズ」から脅迫電話を受けていたと反論している。
日本もクジラやイルカの問題で海外から執拗で時に暴力的な攻撃を受ける身。どちらに非があるかはこの映像だけからは判断できないが、誠に恐ろしい映像ではある。意見の相違は仕方なし。でも、平和的にね。
©North Cambs Hunt Sabs
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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