フェイクでコロコロ… ウィンブルドンでも起こった ネイマール現象!?

■ 15日にフランスの優勝で幕を閉じたサッカーW杯。数々の激闘が繰り広げられたが、一方でブラジル代表のネイマールがメキシコ戦で披露した見事なフェイクコロコロへの批判が止まらない。そんな中、テニスのウィンブルドン選手権でもネイマールばりのコロコロを披露する選手が登場。会場の大爆笑を誘った。

ネイマール顔負けの見事なコロコロが演じられたのは男子シニア・ダブルスでのこと。トッド・ウッドブリッジのショットがネット際で構えるパートナー、ヨナス・ビョルクマンの後頭部を直撃。ビョルクマンはその場に倒れてネイマール。駆け寄った相手選手も悪乗りして脈をとったり、心臓マッサージ、はたまたマウスツーマウスの真似をして会場を沸かせた。
ワールドカップの余韻はまだまだ意外な形で残りそう。
思わず笑顔になる動画。ぜひご覧ください。

Tennis player Jonas Bjorkman mocking Neymar - Wimbledon
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by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)