コンピューターゲーム『フォートナイト』、課金売り上げが90日間で110億円!

■プレーヤー同士が戦いを繰り広げるサバイバルゲーム『フォートナイト:バトルロイヤル(Fortnite: Battle Royale)』が世界各国で大ヒットし、依存症になるほどにのめり込む子どもが増えているという。「メトロ」紙が伝えている。

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パソコンや携帯電話で遊べる『フォートナイト』は、今年3月にiPhoneなどのアップル社製品に対応するiOS版が発売されて、人気がさらに加熱。ゲーム自体は無料だが、プレーヤーはV-Bucksと呼ばれるゲーム内通貨を購入することで、自身のアバターをカスタマイズしたり、付属アイテムを購入したりできる仕組みになっている。1000 V-Bucksの値段は7.99ポンド(約1160円)で、iOS版発売後の90日間では課金売り上げが7,600万ポンド(約110億3285万円)に達した。

『フォートナイト』のプレーヤー数は全世界で1億2,500万人以上と試算され、今年後半にはアンドロイド版も発売されるため、プレーヤーは更に増えると見られる。

一方で、ゲームが暴力的すぎることや子どもがのめり込んで依存症になっていることを憂慮する親も多く、学校も生徒が授業に集中できなくなると、ゲームの影響を警戒しているという。

by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)