ロシアで開催されているサッカーW杯。今日は日本がコロンビアに劇的な勝利をおさめるなど、毎日、様々なドラマが繰り広げられている。
昨夜、チュニジア戦に臨んだイングランド代表は、1-2で無事にこの初戦を制し、英国民をほっとさせた。この2点を決めたのが、イングランド代表の主将も務める、トテナム・ホットスパーのストライカー、ハリー・ケーン選手だ。ケーン選手を含め、23人の代表選手のうち、5人を占めるトテナム所属選手が、あるお茶に夢中だという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
そのお茶とは、南米産のマテ茶(※)。
アルゼンチン出身のトテナム・コーチ、モーリシオ・ポチェッティーノ氏が、「集中力が高まり、試合でのパフォーマンスの向上も期待できる」として、同チームに紹介。
以来、ケーン選手らもすっかりこのお茶のファンになってしまったとされている。 英国では500グラム入りが約6ポンドで販売されているこのお茶で、ゴールがどんどん決まるようなら、イングランド代表も決勝トーナメントに難なく進めるはず。お茶の威力に注目したい!?
※マテ茶(日本マテ茶協会の公式ウェブサイトより):主に南米大陸南東部地区(アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ)で生産されている飲料で、モチノキ科の潅木の葉や枝を乾燥させ、粉砕、精製したものに熱湯を加えて飲用。パラグアイのグァラニ族が、活力を与える不思議な木として飲用を始めたことが起源とされていて、ミネラル、特に鉄分とカルシウムの含有量が高く、ビタミンはAとBを多く含む。葉緑素も豊富に含むことから、通称「飲むサラダ」と言われている。なお、カフェインも含み、入れ方によっても変わるものの、カフェインの含有量はコーヒーの約1/4、紅茶の約1/3、緑茶の約1/2程度という。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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