■ バンクホリデーを挟んだ4日間に渡って開催された自転車競技『ツール・ド・ヨークシャー』で、選手を追走するサポートカーがハンドル操作を誤って中央分離帯に激突。あわやマーシャル(コース係員)を跳ね飛ばしそうになる事故があった。BBC(電子版)が報じた。
危うく難を逃れたのはボランティアで旗振りを担当していたフィリップ・サリバンさん(35)。激しいデッドヒートが展開されていた『ツール・ド・ヨークシャー』もいよいよ大詰めとなった7日、疾走する選手たちを追走していた「アスタナ」チームのサポートカーがカーブで大きく外に膨らみ、サリバンさんが旗を振る中央分離帯に正面から激突した。
サリバンさんは間一髪のタイミングで衝突を回避。幸いかすり傷ひとつないという。「アスタナチーム」はサリバンさんに深く謝罪したというが、サリバンさんはむしろドライバーの安否を気遣っていたという。あなたは優しきヒーロー。
衝撃の瞬間をご覧ください。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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