■ 子どもたちに人気の最新映画「ピーター・ラビット」を上映中の映画館が、本編開始前に誤って「今年一番恐ろしい出来映え」と評価されるホラー映画の予告編を流し、親子連れの観客が大パニックとなる出来事があった。
恐怖映画の予告編を流してしまったのは西オーストラリア最大の都市パースにある複合型映画館「イベントシネマ」。最新のホラー映画「Hereditary(ヘレディタリー:遺伝的な)」の予告編で、映画評論家の間で「今年一番恐ろしい映画」と評されるもの。
会場に居合わせた人は「予告編が始まるや否や、これが子供向けの映画でないことは分かった。ある親は映像を担当する係員に『止めろ! 止めろ!』と叫んでいた。別の親たちは子どもたちの目や耳を塞いでいた。多くの親が子供たちを連れて映画館を飛び出して行った」と振り返った。「イベントシネマ」は映画の無料券を配った上で謝罪した。ちなみに、英国で「Hereditary」は6月に公開予定。
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by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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