■ 聴覚障害を持つ犬が何度も棄てられた末、見事に手話を覚え、遂に愛に満ちた居場所を見つけた。「メトロ」紙(電子版)などが伝えた。
写真:© Ellie Bromilow/Twitter
アイヴァー(Ivor)は生まれ持った聴覚障害のため生後1年足らずのうちに5回も飼い主に棄てられた末にRSPCA(英国動物愛護協会)に預けられた。同協会ではアイヴァーに「sit」と「come」の2つの手話を教えたところこれを習得。昨年12月、めでたくエリー・ブロミローさんに引き取られた。エリーさんはその後、アイヴァーに根気強く手話を教え続け今では「lie down」「stay」「all gone」 そして「roll over」まで理解するようになったという。手話を理解するアイヴァーのキュートな姿をぜひ動画でご覧ください。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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