\大変な時こそ笑おう!/ イギリスの選り抜きジョーク集第11弾(最終回)

3ヵ月に及んだロックダウンもいよいよ本格的に緩和が始まりました。まだまだ通常の生活に戻るには時間がかかりそうですが、とりあえず皆さんよくぞ耐えました。その間10回に渡ってお届けしてきた「選り抜きジョーク集」も今回が最終回です。なんてったってネタが尽きました。英語のジョークは無限にありますが、英語のダジャレだったり文化的に日本人には理解できないものも多々。最後の最後、ブラックジョークも含まれておりますが、 どうか笑って許してちょーだい。では、はじまり、はじまり。

妻「ねぇ、パンツ脱いで」
夫「おっ、久しぶりだね」

妻「洗濯機にまだスペースがあるのよ。さっさとして」

「なぜ男は頻繁にバーに行くのか」。心理学者たちの答えは真っ二つに分かれた。

1) 家に女房がいないから
2) 家に女房がいるから

占い師「ご主人の未来を知りたいのですね?」

女「いいえ、知りたいのは主人の過去です。主人に未来があるかどうかはその過去次第です」

女は愛なしには生きられないという。

男はまずは酸素だという。

女房が「私がもっとセクシーに見えるものを買ってきて」と言った。

亭主はウォッカを買って来てゴクゴク飲んだ。

課長「うちの部長、くどいんだよ。おんなじ話を何回もするんだぜ」

部下「課長、その話、もう7回目です」

女「ねえ、私ってあなたの理想通り?」
男「理想よりはるかに上だよ」
女「どれくらい?」

男「30キロくらい」

「何で彼女と別れたんだい?」
「あいつはとんでもない浮気性の嘘つき女なんだ。あの晩、浮気相手のところにいたくせに、妹のところにいたって嘘をついたんだ」
「なんで嘘だって分かったんだい?」

「だってあの晩、妹のところにいたのは俺なんだもん」

インドに駐在していたビジネスマン。電車が毎日2~3時間遅れて来ることに辟易としていた。
ある日、駅に行ってみると電車がホームにいた。
驚いたビジネスマンは言った。
「珍しいことがあるもんだ。電車がもう来てるぞ」

駅員が言った。「その電車は昨日のだよ」

結婚前、男はどんなにつらい地獄でも妻と一緒なら乗り越えていけると思った。

結婚後、結婚自体が地獄だったことを知った。

医者の息子「父さん、僕もそろそろ開業医になろうと思うんだけど、どうやったら成功するか秘訣を教えてくれないか?」

父「処方箋はできるだけ分かりづらく、請求書はできるだけ分かりやすく書けば儲かるぞ」

なぜ一般的に夫の方が妻より早死にするのか。

早く楽になりたいから。

男「君は僕の太陽だ」
女「あら、ロマンチックな言葉ね」

男「1億5千万キロくらい離れてくれると丁度いい」

息子「父ちゃん。バナナはなぜ曲がっているの?」

父「皮が曲がっているからだ」

私と主人はとても幸せな20年を過ごした。

なのに私たちは出会ってしまった。

「君はお尻拭くとき右手で拭く? それとも左手で拭く?」
「あー、右手だな」

「まじかよ。俺はトイレットペーパーで 拭くぜ」

週刊ジャーニー No.1145(2020年7月9日)掲載