\大変な時こそ笑おう!/ イギリスの選り抜きジョーク集第7弾

「こんな時に不謹慎だ」。各方面から怒られそうだが、飲みにも食べにも出られず、感染拡大の暗い話題ばかりでは作っている方だって気が滅入る。毎日が不安だ。だからこそ明るく陽気に過ごせるページがあってもいい。「笑える気分じゃない」と言う方、どうぞこのページはすっ飛ばしてください。「ちょっとくらい笑ってもいいかな」と思う方、英語のジョークをかき集め、厳選して訳してみました。一緒に笑いましょ! 中にはブラック過ぎるジョークも含まれる 場合があるかもしれません。笑って許す余裕を持ちましょう。では、はじまり、はじまり。

「君たち夫婦ってとてもうまく行っているね。夫婦円満の秘訣があったら教えてくれないか」

「いいとも。僕らは週2回レストランに行くんだ。ロマンチックなキャンドルライト、静かな音楽、美味しい食事とワイン。仕上げはダンスだ。
妻が行くのが火曜日で、僕は木曜日だ」

私の息子は完璧な子です。
タバコは?
吸いません!
酒は?
飲みません!
帰宅が遅くなったことは?
ありません!
素晴らしい。息子さんはいくつだい?

来週で6ヵ月になります。

妻「今日のディナー、お味の方はどうだった?」
夫「喧嘩の理由を探しているのかい?」

モリスさんの家に隣に住む男性が駆け込んできて来て叫んだ。
「お宅の犬がうちの女房の母親を噛んだぞ」
驚いたモリスさんは隣人に謝罪した。
隣人は声をひそめて言った。

「そうじゃねえんだ。お宅の犬、譲ってくれないか?」

神はジョンに向かって言った。
4階まで上がって来なさい。さすれば永遠の命を授けよう。
ジョンは5階まで行き、トースターを手に入れた。

大きなネコがやってきてネズミの一家を脅かした。お父さんネズミは外に飛び出して大声で叫んだ。“ワンワン”。ネコは一目散に逃げだした。驚いた子ネズミがお父さんネズミに尋ねた。
「今のはなあに?」 
「息子よ。いつも言っているだろう。外国語を学べと」

ベッドの上、妻が夫の耳元で囁いた。「今夜は下着、つけていないの。うふっ♥」
夫「物忘れが激しくなったんだな。明日病院に行こう」

男ってのは結婚して初めて真の幸福ってやつを理解する。
ただ、その時はもう手遅れだけど。

妻が満面の笑みを浮かべて夫の元に飛んできて言った。
「あなた、見て。あなたが40年前の新婚旅行の時に買ってくれたこれ、今でも私にサイズがピッタリ」
夫「ほんとだ。素敵なスカーフだね」

夫「結婚25周年の記念日に何をプレゼントしてくれる?」
妻「タイ旅行なんてどう?」
夫「それはすごい。じゃ50周年の時は?」

妻「タイまで迎えに行ってあげる」

妻「あなたがこんなに貧乏だって分かっていたら絶対結婚しなかったわ」
夫「君は僕の全てだって結婚前に何度も言ったじゃないか!」

妻は僕に「あなたは100万人に1人の男よ」と言った。
ある日、妻のスマホを覗き見したら確かにその通りだった。

男が女と別れる時、男は女を駅まで送る。
それが女が確実に列車に乗ったか確認できる唯一の方法だから。

「ねえダーリン、言葉だけで私を裸にしてみてぇ~ん♥」
「今、君のブラの中に毛の生えたでっかいクモが入っていったよ」

妻「ねえ、私がもっとセクシーで美しく見えるようになるためには何をしたらいいと思う?」 
夫「僕がもっと酔うしかない」

私たち夫婦は結婚して43年になるが、ただの一度さえ離婚という言葉を思ったことはない。殺害は何度もあったけど。

週刊ジャーニー No.1137(2020年5月14日)掲載