\大変な時こそ笑おう!/ イギリスの選り抜きジョーク集第5弾

「こんな時に不謹慎だ」。各方面から怒られそうだが、飲みにも食べにも出られず、感染拡大の暗い話題ばかりでは作っている方だって気が滅入る。毎日が不安だ。だからこそ明るく陽気に過ごせるページがあってもいい。「笑える気分じゃない」と言う方、どうぞこのページはすっ飛ばしてください。「ちょっとくらい笑ってもいいかな」と思う方、英語のジョークをかき集め、厳選して訳してみました。一緒に笑いましょ! 中にはブラック過ぎるジョークも含まれる 場合があるかもしれません。笑って許す余裕を持ちましょう。では、はじまり、はじまり。

60歳の億万長者が23歳の美しい女性と結婚式を挙げた。男の友人が尋ねた。
「どうやってあんな若い娘を口説き落としたんだい?」
「簡単さ。年をちょっとサバ読んだんだ」
「いくつって言ったんだい?」

「87歳」

女は結婚する時、夫が変わることを期待した。しかし夫は変わらなかった。
男は結婚する時、妻が変わらないことを期待した。しかし妻は変わった。

客「いつも必ず遅れてくる電車に時刻表なんているの?」
駅員「時刻表がなかったら電車が遅れてるってことが分かんないだろ」

「あなたご主人に酷いこと言われても言い返さないんですって? どうやったら自分を押さえられるの?」
「頭に来た時はトイレの便器をピッカピカに掃除するの。主人の歯ブラシで」

あなたのご主人を奪った女に復讐するとしたら何する?
亭主と絶対別れられないようにしてやる。

夫がクリスマスに妻に車をプレゼントした。
ところが妻は車を気に入らずに言った。
「3秒で140キロに達するのがいいわ」
夫はバスルームから体重計を持ってきて
「この上に乗ってごらん」と言った。

結婚したことないけど、靴の中に小石が入った状態で10時間歩いたことがあるから、どんなにツラいか分かるよ。

ある男が胸を張って言った。
「僕の妻は天使だ」
別の男が言った。
「うらやましい。うちのはまだ生きてやがんだ」

デビッドがジョンの家に招かれた。
ジョンが妻のことを「マイラブ」「ダーリン」「スィートハート」と呼び続けていることに感心したデビッドは、ジョンの妻が席を外した間にジョンに言った。「君たち今もラブラブなんだね」。
ジョン「いや、女房の名前、忘れちまったんだ」

亭主が自分の居場所が欲しいと言った。
だから外に出してあげた。

なぜ男は結婚する気もないのに女を追いかけるのだろう。
犬が運転する気もないのに車を追いかけるのと同じさ。

先生「この中で自分がバカだと思っている人は立ちなさい」
沈黙の後、1人の生徒がおずおずと立ち上がった。
先生「よろしい。君はなぜ自分がバカだと思うのかね?」
生徒「僕はバカではありませんが、先生1人を立たせているのが忍びなくて」

カーナビの調子が悪いのでつい 「地獄に行け」と叫んだ。
10分後、妻の実家に着いた。

娘は父親に似た男と結婚する傾向がある。
だから結婚式で母親は涙を流す。

「主人を百万長者と呼ばれるまでにしてあげたのに、主人はいつも私を叱ってばかりなの」
「ご主人は以前、何て呼ばれていたの?」
「億万長者よ」

「もう何日も雨が続いているでしょう。主人が落ち込んでいるの。ずっと窓辺に立って泣きそうな顔をしているの。
そろそろ家の中に入れてあげようかしら」

週刊ジャーニー No.1135(2020年4月30日)掲載