\大変な時こそ笑おう!/ イギリスの選り抜きジョーク集第8弾

「こんな時に不謹慎だ」。各方面から怒られそうだが、飲みにも食べにも出られず、感染拡大の暗い話題ばかりでは作っている方だって気が滅入る。毎日が不安だ。だからこそ明るく陽気に過ごせるページがあってもいい。「笑える気分じゃない」と言う方、どうぞこのページはすっ飛ばしてください。「ちょっとくらい笑ってもいいかな」と思う方、英語のジョークをかき集め、厳選して訳してみました。一緒に笑いましょ! 中にはブラック過ぎるジョークも含まれる 場合があるかもしれません。笑って許す余裕を持ちましょう。では、はじまり、はじまり。

レストランのテーブルにいた男が突然泣き始めた。心配したウエイターがどうしたのかと尋ねた。男は答えた。
「妻が僕と1ヵ月、口をきかないと言ったんだ」
ウエイター「それはひどい」

男「今日でその1ヵ月が終わっちまうんだ」

「あなた、もし私が川に飛び込んだら助けてくれる?」

「もしイエスって言ったら飛び込んでくれるの?」

レストランの客「ええっと、このチキンとライス、それにコーヒーを」
ウエイトレス「以上でよろしいですか?」

客「それ以上、この俺が払えるように見えるかい?」

男がパブに来てウイスキーを3ショット、オーダーした。
バーマン「1つのグラスにまとめて入れた方がいいのではないですか?」

男「いや、1つは俺のだが、残りの2つは家にいる弟2人の分だから」

夫「もしロッタリーに当たったらどうする?」
妻「あんたと賞金折半して家を出るわ」

夫「素晴らしい。実は20ポンド当たったんだ。10ポンドやるから出ていけ」

主人が結婚証明書を食い入るように見ている姿を見て感動して涙ぐんじゃった。

彼が探していたのは証明書の有効期限だった。

教師が騒いでいた生徒に向かって持っていた定規を向けて言った。
「定規の先に愚か者がおる」

生徒「どっち側ですか?」

夫婦喧嘩は妻の一言で終わるべきである。夫が何か付け足せば、また新しい口論が始まる。

もしもあなたの女友達があなたのご主人と駆け落ちしたらどうしますか?

彼女に同情するわ。

ショッピングモールに行ったら奥さんとしっかり手をつないで歩きなさい。

手を離すとすぐに余計なものを買い始めちゃうから。

女「いつの日か私も結婚すると思うわ。その時はたくさんの男たちが悲しむでしょうね」

男「そんなにたくさんの男と結婚する気なのかい?」

ある夫婦が画廊に行った。2人は股間を木の葉で隠した全裸の女性を描いた絵の前で立ち止まった。
妻は興味をもたず、すぐに立ち去ったが夫は絵の前から動かなかった。

妻「あなた、何を待っているの?」
夫「秋さ」

妻「友だちみんなが言うの。君はバカな男と結婚したって」

夫「ろくでもない女と結婚したバカな男っていう意味だけどね」

女房の料理がひどいと言うつもりはないんだけど、中東の武器製造メーカーから女房のレシピを買い取りたいってメールがひんぱんに届くんだ。

「週2,3回、旦那と抱き合って寝てるの」
「いいなぁ。私なんか週1回よ」
「あら、あなた独身じゃなかった?」

「あなたの旦那の話をしてるんじゃなかったっけ?」

「今度のホリデーのことで女房と喧嘩になっちまったんだ」
「またかい。で、今度は何が原因なんだい?」
「俺はパリに行きたいって言ったんだ」
「奥さんはパリじゃ不満なの?」

「違うよ。女房が一緒に行くって聞かないんだ」

週刊ジャーニー No.1139(2020年5月28日)掲載