\大変な時こそ笑おう!/ イギリスの選り抜きジョーク集第1弾

「こんな時に不謹慎だ」。各方面から怒られそうだが、飲みにも食べにも出られず、感染拡大の暗い話題ばかりでは作っている方だって気が滅入る。毎日が不安だ。だからこそ明るく陽気に過ごせるページがあってもいい。「笑える気分じゃない」と言う方、どうぞこのページはすっ飛ばしてください。「ちょっとくらい笑ってもいいかな」と思う方、英語のジョークをかき集め、厳選して訳してみました。一緒に笑いましょ! 中にはブラック過ぎるジョークも含まれる 場合があるかもしれません。笑って許す余裕を持ちましょう。では、はじまり、はじまり。

ある医者が患者に咳止めのシロップと間違えて下剤を処方した。
3日後、再診にやってきた患者に医者が尋ねた。「咳はまだ止まりませんか?」患者は答えた。「先生、怖くて咳なんかできません」

白昼堂々、素っ裸の女が銀行強盗に入った。誰も彼女の顔を覚えていなかった。

ある母親が息子に尋ねた。 「ジョン。あんた、私が悪い母親だと思うかい?」
息子「母ちゃん、僕ポールだよ」

朝目覚めた時、肌寄せ合う人がいるのは幸せなことだ。刑務所以外では。

歯医者「次のはちょっと痛いかもしれませんよ」
患者「分かりました」
歯医者「実は私、あなたの奥さんと不倫してるんです」

あるおばあさんが毎日、ピーナツの入った小袋をバスの運転手にプレゼントしていた。運転手はピーナツを喜んで食べていたが1週間ほどたった頃、運転手はおばあさんに感謝の気持ちを伝えた。「おばあちゃん、もうじゅうぶんいただきました。もう結構ですのでこれからはご自分で召し上がってください」。おばあさんは答えた。「遠慮しなくていいのよ。私、ほら、もう歯が全部抜けちゃって、周りのチョコを舐めることしかできないんだもの」

医者「あなたを不眠症の苦しみから救う素晴らしい薬を見つけました」
患者「それはありがたい。で、どうすればいいんで?」
医者「この薬を2時間おきに飲みなさい」

患者「先生、最近どうも物忘れがひどいみたいなんです」
医者「いつからそういう症状が出ていますか?」
患者「なんの症状です?」

患者「先生、触るとどこもかしこも痛いんです」
医者「どういう意味?」
患者「肩を触ると痛いし、ひざを触ると痛い。おでこを触っても痛いんです。先生、私の身体、一体どうなっちまったんですか?」
医者「指を骨折していますね」

2頭のドンキーが道路脇に立っている。1頭がもう1頭に尋ねた。「ねえ、渡ろうか」
もう1頭は首を横に振りながら答えた。「冗談じゃねえ。先に渡ったシマウマがどうなったか見て見なよ」
※英国では横断歩道をゼブラ・クロッシング(シマウマ横断歩道)と呼ぶところから。

あるレストランにて客がウエイターに言った。
「隣のテーブルの女性が食べているものをくれ」
ウエイター「女性は一人で食べきると思いますよ」

女 「鏡よ鏡、この世で一番美しい女性は誰?」
鏡「すみません、ちょっと鏡の向きを変えてもらえませんか? 何も映っていないんです」

患者「うちの女房が酒で大変な目にあってましてね」
医者「アルコール中毒か何かですか?」
患者「いや、アル中はあたしでね、それで女房が痛い目にあってんですわ」

患者「先生どうにかして下さい。紅茶を飲むたびに目がすごく痛いんです」
医者「飲む前にカップからスプーンを取れば痛くなくなりますよ」

ある会社のオーナーが雇われ社長に尋ねた。「なぜ君のところの社員は朝、誰も遅刻しないんだい?」
社長「30人の社員に対して駐車スペースが20個しかないからです」

ある夫婦が2人で登山をしている時、
夫が足を踏み外してクレバスの中に落ちた。
慌てた妻がクレバスの底に向かって叫んだ。
「あなたー! だいじょうぶ?」
夫「ああ~」
妻「怪我は?」
夫「ないよ~」
妻「かすり傷も? そんなこと、ある?」
夫「だってまだ落ちてる最中なんだよおおぉぉぉぉ…………」

手術台の上の患者「先生、手術は初めてなんでちょっと怖いです」
医者「分かりますよ。私もです」

週刊ジャーニー No.1131(2020年4月2日)掲載