\大変な時こそ笑おう!/ イギリスの選り抜きジョーク集第9弾

「こんな時に不謹慎だ」。各方面から怒られそうだが、飲みにも食べにも出られず、感染拡大の暗い話題ばかりでは作っている方だって気が滅入る。毎日が不安だ。だからこそ明るく陽気に過ごせるページがあってもいい。「笑える気分じゃない」と言う方、どうぞこのページはすっ飛ばしてください。「ちょっとくらい笑ってもいいかな」と思う方、英語のジョークをかき集め、厳選して訳してみました。一緒に笑いましょ! 中にはブラック過ぎるジョークも含まれる 場合があるかもしれません。笑って許す余裕を持ちましょう。では、はじまり、はじまり。

俺は結婚式に出席するのが嫌いだった。親戚のおばさんたちが次々に俺のところに来て言うんだ。
「次はあなたの番ね」って。
だから次に会った時に彼らに言ってやった。

「次はあなたの番だね」って。
会ったのは葬式だったけど。

ある日、亭主が帰宅するとセクシーな下着をつけた妻がロープを差し出して言った。
「これで私を縛って。今夜は何をしてもいいわよ、ダーリン」

亭主は妻をロープで縛り上げ、ゴルフに出かけた。

ジョン「僕は船乗りになりたいんだけど泳げないんだ」

ポール「うちのオヤジは飛べないけどパイロットになったぜ」

テスコの大型店で男性が美しい女性に声をかけた。
男「妻とはぐれてしまいました。すみませんが、私とお話してくれませんか?」
女「なぜ私と話したいんですか?」

男「いえね、あいつは私が美人といると必ず邪魔しに現れるんです」

女「あなたと結婚することで私の愛は完成するの」。

男「僕の愛はとっくに完了してるけどね」。

ノックノック…
「誰?」
「あなたが最も愛するものです」

「嘘つき。チョコレートは 話さないわ」

ある夫婦がテレビでボクシングの試合を観戦していた。亭主はため息交じりに言った。
「たった30秒しかもたなかったよ。だらしない。物足りないったらありゃしない」

妻は亭主を見つめて言った。「私の気持、分かった?」

統計的に見て、体重を超過している女性は、それを指摘した男性より長生きする。

ある日、隣人からメモが届いた。
「白状します。この1ヵ月ほど、あなたのワイフを拝借していました」
メモを読んだ夫は怒り狂い妻を包丁で刺した。その直後、隣人から再びメモが届いた。

「失礼。Wi-Fi の誤りでした」

ジョン「ママ、今日歩いていたらファンタの缶が飛んできて頭に当たったんだ」

ママ「痛くなかったでしょ。ファンタはソフトドリンクだからね」

6人の男がポーカーをしている最中、悪いカードを手にしたジムがショックで死んでしまった。
残った5人はくじ引きをして誰がジムの妻に告げに行くかを決めた。
マットがくじに負けてジムの家へと向かった。ドアをノックするとジムの妻が出てきた。マットは妻に告げた。
「あなたのご亭主がポーカーで負けましてね。家に帰るのが怖いと言っているんです」。
妻は言った。「くたばっちまえって伝えて」。

マットは「がってんだ!」と言って意気揚々と戻って行った。

夫が妻をディスコに誘った。ダンスフロアでは一人の男が狂ったように踊っていた。妻が呟いた。
「あの人、25年前に私にプロポーズした人だわ。断ったけど」

夫「まるで断られたことを今でもお祝いしているよう見える」

男子生徒「うちの校長って間抜けだよな」
女子生徒「あなた、私が誰だか知ってる?」
男子生徒「知らない」
女子生徒「校長の娘よ」
男子生徒「君、僕が誰だか知ってる?」
女子生徒「知らないわ」

男子生徒「助かった~」

ジョン「パパ、虫って食べられるの?」
パパ「おいおいジョン、食事中にそんな気持ちの悪い話をしちゃいかん」
食後…
パパ「ジョン。さっきの質問はなんだったかな?」

ジョン「パパのスープに虫が入っていたんだけど、もういいや」

既婚の男は何度転職したっていいのさ。家に帰ればどうせ同じボスがいる。

「あなたったらゴルフのことしか考えてないのね。私たちがいつ結婚したかなんて覚えてないでしょ」

「覚えているとも。あれは僕が15メートルのパットを決めた日だ」

週刊ジャーニー No.1141(2020年6月11日)掲載