\大変な時こそ笑おう!/ イギリスの選り抜きジョーク集第10弾

「こんな時に不謹慎だ」。各方面から怒られそうだが、飲みにも食べにも出られず、感染拡大の暗い話題ばかりでは作っている方だって気が滅入る。毎日が不安だ。だからこそ明るく陽気に過ごせるページがあってもいい。「笑える気分じゃない」と言う方、どうぞこのページはすっ飛ばしてください。「ちょっとくらい笑ってもいいかな」と思う方、英語のジョークをかき集め、厳選して訳してみました。一緒に笑いましょ! 中にはブラック過ぎるジョークも含まれる 場合があるかもしれません。笑って許す余裕を持ちましょう。では、はじまり、はじまり。

男が999(日本の110番)に電話して言った。
男「助けて! 緊急事態だ」
999「どうしました?」
男「僕をめぐって2人の女が取っ組み合いの喧嘩をしているんだ」
999「それの何が緊急事態なんです?」

男「不細工な方が勝ちそうなんだ」

妻「出ていけ! もう2度と帰って来るな!」
夫が荷物をまとめて家を出ると妻が後ろから叫んだ。
妻「あんたなんか、さんざん苦しんでゆっくり死んでいけばいいのよ」

夫「えっ? 帰って来いって意味?」

妻「あなたがジュエリーショップで私にダイヤの指輪を買ってくれている夢を見たわ」

夫「僕も同じ夢を見たよ。支払っていたのは君のお父さんだったけど」

「カンガルーはBTタワーより高く飛べる?」
「もちろん。だってBTタワーは飛べないもん」

24時間営業のコンビニに行った。到着すると店員が店を閉めているところだった。
「おい、24時間営業じゃないのかい?」

店員「ああ。1度開けたら24時間営業するって意味さ」

妻「ハニー。いつの日か私が年をとって太っても愛してくれる?」

夫「既にそうしておりますが、何か?」

医者が深刻な表情を浮かべて女に言った。
「あなたのご主人は精神が病んでいます。ご主人には心の安らぎが必要です。今日は強めの睡眠薬をお出ししましょう」
女「どのタイミングで飲ませたらいいんですか?」

医者「飲むのは奥さん、あなたです」

女房ってのはバカな生き物だね。黙り込んだり、何日も口をきかなかったりするのが俺に対する罰だと思っているらしい。こっちは大助かりなのに。

娘「ねえママ、私はコウノトリが運んできたの?」
母「そうよ。赤ちゃんはみんなコウノトリが運んでくるのよ」
娘「ママも?」
母「そうよ」
娘「おばあちゃんも?」
母「もちろんよ」

後日、娘は授業で発表した。
「我が家では少なくとも3代に渡って誰もセックスしていないようです」

妻が犬を散歩に連れて行こうとした。
夫「豚の散歩かい? ご苦労さん」
妻「馬鹿ね、犬でしょ」

夫「犬に言ってんだよ」

ジョン「マアァァ~ム! マアァァ~ム!」
玄関先で、息子のジョンが大声で母親を呼んだ。
母親「うるさいわね。さっさと中に入りなさい!」
ジョンが家の中に入るとたちまち家中に悪臭が立ち込めた。
母親「ちょっとジョン、一体これ、何の臭い?」

ジョン「玄関の前で犬のうんこ踏んじゃったんだ」

女性教師「もし、私が男の人のポケットから財布を盗んで、その財布の中身を自分のものにしたら、私は何と呼ばれるべきですか?」

生徒「その男の人の奥さん」

息子「父ちゃん、結婚ってどういうもの?」
父「一人にして」
息子は父に従って離れた。
父「なんで一人にするのよ!」
息子「どういうこと?」

父「こういう不条理に耐えること。それが結婚だ」

小さな息子が父に尋ねた。
息子「父ちゃん、結婚するにはお金、いくらくらいいるの?」

父「分からない。だって今もまだ払い続けているんだもん」

友人から結婚式への招待状が届いた。今回は無理ですが次はぜひ、と返信した。

妻「ダーリン、どうしてそんなに結婚証明書を食い入るように見ているの?」

夫「どこかに逃げ道がないかと思って」

週刊ジャーニー No.1144(2020年7月2日)掲載