\大変な時こそ笑おう!/ イギリスの選り抜きジョーク集第3弾

「こんな時に不謹慎だ」。各方面から怒られそうだが、飲みにも食べにも出られず、感染拡大の暗い話題ばかりでは作っている方だって気が滅入る。毎日が不安だ。だからこそ明るく陽気に過ごせるページがあってもいい。「笑える気分じゃない」と言う方、どうぞこのページはすっ飛ばしてください。「ちょっとくらい笑ってもいいかな」と思う方、英語のジョークをかき集め、厳選して訳してみました。一緒に笑いましょ! 中にはブラック過ぎるジョークも含まれる 場合があるかもしれません。笑って許す余裕を持ちましょう。では、はじまり、はじまり。

女たちは僕がどれだけ金を持っているかを知る前は僕のことを「不細工」と呼ぶ。
僕がどれだけお金を持っているか知った後は僕のことを「不細工で貧乏」と呼ぶ。

医者「何か運動はしていますか?」
患者「セックスも運動ですか?」
医者「もちろん」
患者「じゃ、ありません」

「なぜあの人たちは走っているの?」
「レースでカップを手に入れるためさ」
「誰がカップを手に入れるの?」
「勝った人さ」
「じゃあ他の人は何のために走っているの?」

教師「数字の55って書いてください」
生徒「どうやって?」
教師「まず5を書いて、その横にもう1つ5を書きます」
生徒「2つ目の5は1つ目の5の左側ですか? それとも右側ですか?」

ある男が両耳に包帯を巻いて出社した。上司が理由を尋ねると男が答えた。
男「いえね、昨日シャツにアイロンをかけている時に電話がかかってきましてね、間違えてアイロンを右耳にあてちまったんですわ」
上司「では、その左耳には何が起こったんだい?」
男「医者に電話しようとして間違えてアイロンを左耳にあてちまったんですわ」

医者「あなたは肥満です」
患者「セカンドオピニオンを聞きたいですね」
医者「不細工です」

記憶が怪しくなってきたので医者に診てもらいに行った。
医者は先に払わないと診ないと言った。

BT(ブリティッシュテレコム)に電話をかけた。
「また迷惑電話が掛かってきて困っているんです」
BT「またあなたですか。いい加減にしてください」

教師「ジョン、君は全くの役立たずと言うわけではないよ」
ジョン「どんな役に立っているんです?」
教師「役立たずの例を挙げる時、君はとても重宝だ」

妻は僕を「いつまで幼稚なことやってるの」と責め立てる。
だから僕は妻に言ってやった。「僕の秘密基地から出ていけ」って。

患者「先生、ずっとベルが鳴っている音が聞こえるんです」
医者「電話に出ると消えますよ」

「この最新のゴルフボール、すごいんだ。絶対になくならないんだぜ」
「へえぇ。どこで手に入れたんだい?」
「拾ったんだ」

患者「先生、この手術が成功したらバイオリンを弾けるようになりますか?」
医者「もちろんだとも」
患者「すげえ手術ですね。今まで弾いたことないのに」

息子「父ちゃん、愚か者ってどんな人のこと?」
父「愚か者とはその人の考えたことを説明しようとしてもダラダラと長いだけで分かりづらく、結局は相手にはさっぱり伝わらない、そんなダメな話し方しかできない人のことだよ。分ったかい?」
息子「さっぱり分かんない」

「君はなぜテニス選手とデートしないんだい?」
「だって、ラブは価値がないんでしょ」
※テニスの得点で0点は「Love」。

ある医師が故障した車を修理に出し、修理工に言った。
「君らの工賃は我々が得る診療報酬より高いぞ」
「そうですとも。あんたらはアダム誕生以来ずっと同じモデルを相手にしてりゃいいんだろうけど、俺たちは毎年新しく出て来るモデルに対応しなきゃいけないんですぜ」

「1日1個のリンゴは医者を遠ざけるっていうけど、本当かい?」
「ああ、よく狙って投げればね」

ジョニー「先生、トイレに行けますか?」
先生「トイレに行ってもいいですか?でしょ」
ジョニー「僕が先に言ったんだよ!」

週刊ジャーニー No.1133(2020年4月16日)掲載