\大変な時こそ笑おう!/ イギリスの選り抜きジョーク集第6弾

「こんな時に不謹慎だ」。各方面から怒られそうだが、飲みにも食べにも出られず、感染拡大の暗い話題ばかりでは作っている方だって気が滅入る。毎日が不安だ。だからこそ明るく陽気に過ごせるページがあってもいい。「笑える気分じゃない」と言う方、どうぞこのページはすっ飛ばしてください。「ちょっとくらい笑ってもいいかな」と思う方、英語のジョークをかき集め、厳選して訳してみました。一緒に笑いましょ! 中にはブラック過ぎるジョークも含まれる 場合があるかもしれません。笑って許す余裕を持ちましょう。では、はじまり、はじまり。

面接にて。
面接官「このポジションには責任感の強い人材が求められます」
候補「まさに私が適任です。これまで何か変なことが起るたびに周りから全部お前の責任だって言われてきましたから」

成功した男とは妻が使うより多くの金を稼いでくる男である。
成功した女とは、そのような男を見つけた女である。

医師「何か身体に悪いことをしていますか?」
男「時々妻に口ごたえしています」

夫「もしも僕が死んだら再婚するかい?」
妻「まさか。そうなったら妹と二人で生きていくわ。私が死んだらあなたは再婚する?」
夫「まさか。そうなったら僕も君の妹と二人で生きていくよ」

Q「政治家とおむつの共通点は?
A「どちらも定期的に替えるべき。理由はどちらも同じ」

教師 「麻薬には絶対に『No.』と言いましょう」
生徒 「 もう『Yes.』って言っちゃった」

営みの最中、妻が夫に言った。「ああ、あなた。私に汚い言葉を浴びせて」
夫「台所、風呂、トイレ、リビングルーム…」

妻と口論するというのはインターネットの利用条件を読むのと同じだ。
最後はいつも諦めて"同意"して終わる。

夫「君、ちょっと太ったんじゃないか?」
妻「部屋が小さくなったのよ」

裁判官「あなたはなぜご主人を椅子で殴ったのですか?」
女「だって、テーブルは重過ぎたんだもの」

コンピューターと人の違いとは?
コンピューターは1回言えば済む。

想像してみて。沈んでいく船にあなたと私が乗っていて救命胴衣は1つしかないの。悲しいわ。
あなたなしで私はそのあとどうやって生きていけばいいの?

ゴルフボールとたまごは似ている。どちらもダース単位で売られていて、翌週にはまた買わなくてはいけない。

天国に行ける女は全体の3割までだ。それ以上行くと天国は地獄になる。

「ママ、どうしてみんな車のクラクションを鳴らしているの?」
「結婚式をやっているからよ」
「でも普通、クラクションって警告のために鳴らすんでしょ?」
「だからよ」

夫「今度の週末、お互いにいいものにしようよ」
妻「素敵なアイディアね」
夫「じゃ、良い週末を」

週刊ジャーニー No.1136(2020年5月7日)掲載