\大変な時こそ笑おう!/ イギリスの選り抜きジョーク集第4弾

「こんな時に不謹慎だ」。各方面から怒られそうだが、飲みにも食べにも出られず、感染拡大の暗い話題ばかりでは作っている方だって気が滅入る。毎日が不安だ。だからこそ明るく陽気に過ごせるページがあってもいい。「笑える気分じゃない」と言う方、どうぞこのページはすっ飛ばしてください。「ちょっとくらい笑ってもいいかな」と思う方、英語のジョークをかき集め、厳選して訳してみました。一緒に笑いましょ! 中にはブラック過ぎるジョークも含まれる 場合があるかもしれません。笑って許す余裕を持ちましょう。では、はじまり、はじまり。

メアリー「神父様。昨日主人が亡くなりました」
神父「それは悲しいことです。ご主人は何か最後の言葉を残されましたか?」
メアリー「ええ。頼むから撃たないでくれって」

電話を掛けてきた男「女房の陣痛が2分おきになっている」
医者「初めてのお子さんですか?」
男「俺は亭主だ」

患者「先生、助けてください。誰も私の言う事に耳を傾けてくれないんだ。誰も私のことなんか気にかけ てくれないんだ。先生!」
医者「次の方どうぞー」

赤ん坊を抱いた女性がバスに乗ってきた。
運転手「ブサイクな赤ん坊だな」
女性は憤然として運転手の後ろの席に座り、隣に座っていた老人に言った。
「この運転手ったら、私の赤ちゃんを侮辱したわ」
老人「そりゃ文句を言った方がいい。どれ、
その間、私がサルを抱いていてあげよう」

夫「今夜友人を夕食に招待したからね」
妻「ええ? ウソでしょ。家は汚いし、冷蔵庫の中は空っぽだし、お皿も洗っていないし、
美味しいものを作る気分でもないし…」
夫「分かってる」
妻「分かっていてなんで友だちを招待したのよ!」
夫「そいつが結婚したいって馬鹿なこと言ってるから目を覚まさせようと思って」

母「学校の初日、楽しかった?」
娘「初日? ってことは明日も行かなくちゃいけないの?」

数年前、ブーメランを投げた。
おかげで今も怯えながら毎日を過ごしている。

男がテスコの駐車場で駐車スペースを見つけられずにいた。男は手を合わせて祈った。
「ああ神様。もう我慢できません。もしも神様が私に駐車スペースをお与え下さるなら私は酒を断ち、毎週日曜日に教会に行きます」
次の瞬間、突然雲が割れ、天から一条の光が射し込み、1台分の駐車スペースが照らし出された。
男は無事、そのスペースに車を停めて呟いた。

「神様、お気になさらず。自力で見つけました」

男がクラシファイド広告欄に「妻求む」と広告を出した。
すぐに1000件の返事が届いた。
「うちの妻をぜひ」

結婚と死の違いを述べよ。
どちらも同じくらいつらいが、死には自由がある。

スチュアート「やあ、僕はスチュアートだ。君の名前は?」
日本人男性「タケオ・ワタナベです」
スチュアート「タッケーオワツアナービ?」
日本人男性「Call me just Take.(タケと呼んでください)」

スチュアート「OK, Justtake.(オーケー、ジャスタケ)」
日本人男性「いや、その、誰やねん、ジャスタケって」
※これはジョークではなく実体験。中・高・大、英語を学んだ10年が虚しい。

デビッド、ジョン、リチャードの3人が砂漠で遭難した。3人が砂漠をさまよっていると一つのランプを見つけた。するとランプの中から魔人が現れて言った。「一人一つだけ、願いをかなえてやろう。ただし同じ願いを言ったらお前たちは地獄に堕ちる」
最初はデビッドだった。
「家に帰りたい」
デビッドは消え、めでたく家に辿り着いた。
次はジョンだった。
「妻子に会いたい」
ジョンも消え、無事に妻子の元に辿り着いた。
最後はリチャードだったが、すでに言いたいことはデビッドとジョンが言ってしまっていた。
悩んだ挙句にリチャードは言った。
「もう一度2人に会いたい」
デビッドとジョンが砂漠に連れ戻された。

シングルズバー(独身者が行くバー)にいる男たちの共通点とは?
皆、既婚者。

カクテルパーティで知り合った2人の女性の会話。
A「あらあなた、結婚指輪をする指、間違っているんじゃない?」
B「これでいいのよ。だって結婚する相手を間違えちゃったんだもの」

結婚前、男はどんなにつらい地獄でも妻と一緒なら乗り越えていけると思った。
結婚後、結婚自体が地獄だったことを知った。

週刊ジャーニー No.1134(2020年4月23日)掲載