■プロのサッカー選手で元イングランド代表であり、リヴァプール・フットボールクラブでも活躍した元ストライカー、マイケル・オーウェンさん(46)が、4人の子どもたちに「愛している」とほとんど言ったことがないとインタビューで明らかにし、様々な意見が聞かれた。「サン」紙(電子版)などが伝えた。

オーウェンさんは、妻ルイーズさんとの間に、国際馬術選手として活動する23歳のジェマさん、故障で断念せざるを得なかったが元有望な若手サッカー選手だった20歳のジェームズさん、陸上競技で実績を持つ18歳のエミリーさん、そして馬に夢中という16歳のジェシカさんがいる。オーウェンさんは、子どもたちは「世界で最も大切な存在」だとしながらも、愛情を言葉やスキンシップで頻繁に表現するタイプではないと説明。ポッドキャストで「子どもたちに『愛している』とは一度も言ったことがない。自分の行動を見れば、愛していることは分かると思っている」とコメント。言葉よりも行動で愛情を示す「厳しい愛情」を大切にしているという。
これに対し、インタビュアーのジェイミー・レインさんは「それは良くないし、健全ではない」と驚いた様子で反応。しかしオーウェンさんは、「『愛している』と言い続ける人もいるが、その言葉に本当の意味があるのか」と問いかけ、「自分は厳しい愛情を好む」と話す一方、「もっと優しい親になれたらと思うこともある」とも明かした。年齢を重ねるにつれて、「以前より確実に(性格が)丸くなった」とも語った。2013年に現役を引退したオーウェンさんは現在、家族とともに北イングランドのチェシャーで馬の厩舎を運営している。最近公開された家族密着ドキュメンタリーでは、スポーツでの成功を目指す一家の日常も紹介され、話題となっている。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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