■イタリア南部カラブリア州ディアマンテで、夏野菜入りのパニーニサンドを購入して食べた後、ボツリヌス症を発症する集団食中毒が発生。2人が死亡し、十数人が入院する事態に発展した。英各メディアが報じた。

最初の犠牲者となったのは芸術家ルイジ・ディ・サルノさん(52)で、先週新たにタマラ・ダクントさん(45)の死亡が確認された。2人とも移動販売車で販売されていたパニーニを食べた後に食中毒を発症した。
この集団感染では、10代2人を含む14人が食中毒を発症。全国的な製品回収が命じられた。問題のパニーニサンドには焼いたソーセージと「チーメ・ディ・ラーパ(cime di rapa)」と呼ばれるイタリアの夏野菜(ブロッコリーに似たカブの若菜)が使われていた。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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