日本旅行のキャンセルが相次ぐ理由とは?大地震が日本を襲う??

■ブルガリアの盲目の予言者「ババ・ヴァンガ」の再来と言われる日本人女性漫画家による恐ろしい予言が広まり、日本行きのキャンセルが相次いでいるという。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。

フレディ・マーキュリーの死やダイアナ元妃の事故などを的中させたとされるババ・ヴァンガ(1911~96年)。

フレディ・マーキュリーの死やダイアナ元妃の事故、米9・11同時多発テロなどを的中させたとされるババ・ヴァンガ。そして今、日本のババ・ヴァンガと呼ばれる竜樹諒(タツキ・リョウ)という女性が、2ヵ月以内に起こる大災害を予言し、人々に衝撃を与えている。CNNによると竜樹氏は「日本とフィリピンの間の海底に亀裂が入り、東日本大震災の3倍の高さの津波が押し寄せる」と警告しているという。竜樹氏は1999年から未来の映像を繰り返し見るようになったと語り、自身の予知夢をまとめた著書『私が見た未来』を出版。一部の予言が現実の出来事と一致したとされ注目を集めた。

TK Trading
Centre People
ロンドン東京プロパティ
Dr Ito Clinic
早稲田アカデミー
サカイ引越センター
JOBAロンドン校
Koyanagi

2021年にはその改訂版を発表。2025年半ばに大災害が起こると記した。その日が近づくなか、7月に日本への旅行を計画していた観光客が不安を感じ、旅行を延期またはキャンセルしているという。香港の旅行会社WWPKGの代表、CNユエン氏によるとイースター休暇中の日本への予約は半減したといい、今後数ヵ月でさらに減少する見込みだと話す。中国と香港は日本への旅行者数で第2位・第4位の市場だが現在はキャンセルが最も多くなっている。

4月下旬に在東京中国大使館が中国国民に対し、日本への渡航・留学・不動産購入に注意を促したことで懸念が加速。日本政府は複数の公式声明を発表し冷静な対応を呼びかけている。一方で、竜樹氏の予言について懐疑的な声も多い。批評家たちは「竜樹氏自身が夢の一部は象徴的であり、すべてが予言ではないと認めている」と指摘。例えば「2000年に自分は死ぬ」「富士山が噴火する」といった予言は的中していない。こんな予言、当たって欲しくはないが、もし外れた場合、旅行キャンセルなどで出た莫大な経済的損失って誰の責任になるの? By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)


JEMCA
Kyo Service
J Moriyama
ジャパンサービス
らいすワインショップ
Atelier Theory
奈美デンタルクリニック
Restaurant
Joke
Henry Q&A
Travel Guide
London Trend
Survivor
Great Britons
Afternoon Tea
ロンドンおすすめレストラン
面白すぎる英国ジョーク
なるほど英国Q&A
ロンドン近郊トラベルガイド
ロンドン最新トレンド
面白すぎる英国史
面白すぎる英国の偉人
ロンドンでアフタヌーンティー